インサイドセールスの志望動機|未経験・第二新卒の例文7パターンと落ちる型【2026年版】
〜「電話やメールでのコミュニケーションが得意です」と書いた瞬間に読み飛ばされる理由と、代わりに何を書くのか。例文7パターンを全文で置いておきます〜
インサイドセールス(IS)の志望動機で、いちばん多い書き出しはこれです。
「前職で培った電話・メールでのコミュニケーション能力を活かし、インサイドセールスとして貢献したいと考えています」
このまま出すと、ほぼ確実に印象に残りません。理由ははっきりしていて、インサイドセールスは「電話をする仕事」ではないからです。電話は手段の一つでしかなく、採用側が見ているのはまったく別の部分にあります。
この記事では、未経験・第二新卒がインサイドセールスの志望動機を書くときに、何を書けば読まれるのかを、例文7パターンの全文つきで整理します。前職が法人営業でも、店舗販売でも、コールセンターでも、事務でも、それぞれの書き方があります。
1. 結論:志望動機に入れる要素は3つだけ
長文は要りません。250〜350字で十分です。入れるべきは次の3点だけです。
インサイドセールスの志望動機に入れる3要素
① 前職で「量をこなす中で、勝ちパターンを見つけた」具体的な場面(=なぜISに適性があるのか)
② インサイドセールスを、テレアポやカスタマーサポートと区別して理解していること(=なぜISなのか)
③ その会社の商材・顧客・商談化の入口を見たうえでの理由(=なぜこの会社なのか)
未経験者がいちばん落とすのが②、差がつくのが③です。
逆に、書かなくていいものもはっきりしています。「コミュニケーション能力」「傾聴力」「相手の立場に立って考える姿勢」。この3つは、書いても加点されません。全応募者が書いているからです。
2. なぜ「電話が得意です」が評価されないのか
インサイドセールスという職種の中身を、採用側の視点から分解すると理由がわかります。
2-1. インサイドセールスの仕事は「電話」ではなく「選別と設計」
インサイドセールスの実務は、ざっくり次の4つでできています。
| 業務 | 中身 | 評価される能力 |
|---|---|---|
| リスト選別 | どの企業・どの担当者から当たるかを決める | 仮説を立てる力 |
| 初回接触 | 電話・メール・フォームで接点を作る | 量をさばく耐性 |
| ヒアリング | 課題・予算・決裁者・時期を聞き出す | 構造的に質問する力 |
| 商談化判断 | フィールドセールスに渡すかを判断する | 基準に沿って切る判断力 |
このうち「電話が得意」が効くのは、4つのうち1つの一部分だけです。採用側が本当に見たいのは、リスト選別とヒアリングと商談化判断ができそうかどうか。ここに触れていない志望動機は、職種理解が浅いと判断されます。
2-2. 「たくさん架電した」は実績にならない
第二新卒の応募書類でよく見るのが「1日100件架電していました」という記述です。これは実績ではなく作業量の申告です。採用側が知りたいのは、その100件の中で何を変えたら結果が変わったのかという部分です。
- ✕「1日100件架電し、アポイントを月20件獲得しました」
- ○「架電リストを業種別に分けたところ、A業種の接続率が他の2倍だったため、そこに時間を寄せて月間アポ数を12件から20件に増やしました」
後者は、量の話ではなく選別と改善の話になっています。インサイドセールスの選考で通るのは、常に後者です。
2-3. SDRとBDRで、書くべきことが変わる
求人票を読むと、同じ「インサイドセールス」でも役割が分かれています。ここを取り違えると、志望動機が求人と噛み合いません。
| 種別 | 対象 | 仕事の性質 | 志望動機で寄せる言葉 |
|---|---|---|---|
| SDR(反響型) | 資料請求・問い合わせなど、既に接点のある相手 | スピードと取りこぼし防止 | 「反応がある相手を落とさない設計」 |
| BDR(新規開拓型) | まだ接点のない企業。大手・エンタープライズが多い | 仮説構築と粘り強さ | 「当てる相手を自分で決める仕事」 |
求人票に「マーケティング部門が獲得したリードに対して」とあればSDR、「ターゲット企業へのアプローチ」「アウトバウンド」とあればBDRです。どちらかを読み取って、志望動機の言葉を寄せてください。
3. 実例:私が「量」から「選別」に切り替えた場面
私自身は新卒で広告営業をしていて、インサイドセールスの専任ではありませんでした。ただ、新規開拓の期間に、まったく同じ壁にぶつかっています。
入社2年目・6月の1on1
上司「今月のアポ、何件だっけ」
私「8件です。架電は先月より増やしてるんですが」
上司「架電数は聞いてない。8件のアポ、どこから取れたか言える?」
私「……えっと、たしか、飲食店が多かったです」
上司「多かった、じゃなくて。何件中何件」
私「……数えてないです」
上司「じゃあ来月それだけやって。取れたところと取れなかったところの違いを数える。架電数は増やさなくていい」
翌月、リストを業種と店舗数で分けて記録しました。結果として、店舗数3〜10のチェーンだけ、アポ率が3倍近く高いことがわかりました。個人店は決裁は速いが予算がなく、大手は予算はあるが本部決裁で時間がかかる。その中間だけが、決裁が速くて予算もある層でした。
そこにリストを寄せた結果、架電数を1割減らしてアポ数が倍になりました。
このエピソードは、志望動機の①として使えます。「量をこなした話」ではなく「量の中から勝ちパターンを取り出した話」だからです。
4. 例文7パターン(全文)
前職別に、そのまま構造を真似できる形で置いておきます。固有名詞と数字だけ差し替えて使ってください。
4-1. 前職:法人営業(フィールドセールス)→ IS
前職では中小企業向けに広告商材を扱い、新規開拓から契約まで一人で担当していました。2年目に、成約した案件と失注した案件を業種・規模別に集計したところ、店舗数3〜10のチェーンだけ成約率が約3倍高いことがわかり、そこにアプローチを寄せて商談数を維持したまま成約数を1.7倍にしました。この経験から、誰に当てるかを決める工程が、話し方の巧拙より結果を左右すると実感しています。貴社は◯◯という商材の性質上、導入検討が始まる時期の見極めが商談化を左右すると考えており、その入口を設計する側で力をつけたいと考え、インサイドセールスを志望しました。
4-2. 前職:店舗販売・接客 → IS
前職ではアパレル店舗で接客販売を担当し、月間売上と客単価を店舗内で追っていました。2年目に、購入に至ったお客様の来店動機を記録するようにしたところ、「特定の1商品を見に来た人」の購入率が他の2倍だとわかり、その商品の在庫と陳列を優先する提案を店長に行い、店舗の月間売上を前年比115%まで引き上げました。対面での接客には手応えがありましたが、一人あたりの接触数に上限があることに課題を感じ、より多くの相手と接点を持ちながら反応の差を検証できる仕事に移りたいと考えています。貴社のインサイドセールスは反響対応が中心と伺っており、来店動機を聞き分けてきた経験を、問い合わせ内容の読み取りに活かせると考えました。
4-3. 前職:コールセンター・カスタマーサポート → IS
前職では通信サービスのカスタマーサポートで、月間約600件の入電に対応していました。2年目から後輩の応対品質のフォローを任され、解決率の高いオペレーターの応対を書き起こして比較したところ、冒頭2分で「いつから」「何をしていたときに」を必ず聞いているという共通点を見つけ、初動の質問項目を3つに標準化しました。結果としてチームの一次解決率が7ポイント改善しています。サポートは起きた問題への対応が中心ですが、問題が起きる前の段階で相手の状況を聞き出す側に回りたいと考えるようになりました。貴社のインサイドセールスは初回ヒアリングの質が商談化率を左右すると理解しており、質問設計の経験を活かせると考えています。
4-4. 前職:事務・アシスタント → IS
前職では営業アシスタントとして、見積作成と受注処理、営業担当5名分のスケジュール調整を担当していました。担当者ごとに提出フォーマットがばらばらで差し戻しが多かったため、過去1年の差し戻し理由を集計して上位3つを潰すチェックリストを作成し、差し戻し件数を月平均12件から3件に減らしました。この過程で、受注に至る案件とそうでない案件の書類を大量に見てきたことが、自分の関心の出発点になっています。案件が動くかどうかは、初回のヒアリングでどこまで聞けているかで決まっていると感じており、その入口を担うインサイドセールスを志望しました。貴社は◯◯業界向けの商材が中心で、決裁の流れが複雑な分、初回の情報の取り方が効くと考えています。
4-5. 前職:テレアポ・営業代行 → IS
前職では営業代行会社で、クライアント企業のアポイント獲得を担当していました。案件によってトークスクリプトが与えられますが、2年目に自分の担当案件で断り文句を10分類して記録したところ、「今は必要ない」の内訳に「時期が合わない」と「担当が違う」が混在していることがわかり、後者を切り分けて部署転送を依頼する導線を作った結果、アポ率を1.8%から3.1%に改善しました。代行という立場では商談後の結果が見えないことが多く、自分が渡したアポがどう成約に繋がったかまで追える環境で経験を積みたいと考えています。貴社は商談化後のフィードバックがインサイドセールスに戻る体制と伺っており、そこに強く惹かれました。
4-6. 前職:SES・IT業界の非営業職 → IS
前職ではSES企業で技術者の稼働管理と、クライアント先との条件調整を担当していました。契約更新の交渉で、更新されなかった案件の理由を半年分さかのぼって整理し、着任後1か月以内の面談有無で継続率が大きく変わることを社内に共有しました。IT商材の話を、技術を知らない相手にどう伝えるかを日常的に考えてきた経験があります。貴社の◯◯は導入の判断に情報システム部門と事業部門の両方が関わると理解しており、相手の役割によって説明を切り替える必要がある点で、これまでの経験が接続すると考え志望しました。
4-7. 前職:飲食・サービス業 → IS(未経験度が高いケース)
前職では飲食店で店舗運営とアルバイト15名のシフト管理を担当していました。人時売上を上げるために、曜日・時間帯別の来客数と人員配置を3か月分記録して突き合わせ、平日夜のピーク時間の配置を1名増やし、その分アイドルタイムを削る形に組み替えて、人件費率を2.4ポイント下げました。数字を見て打ち手を変えるという進め方に手応えがあり、それを商材と顧客に対して行う仕事に移りたいと考えています。インサイドセールスは、架電数という量の管理ではなくどのリストにどれだけ時間を配分するかの設計が成果を分ける職種だと理解しており、前職の考え方をそのまま持ち込めると考えました。
5. 志望動機を1時間で作る手順
例文をそのまま使わず、自分の材料で作る場合の手順です。
5-1. 【20分】前職から「差がついた瞬間」を1つ掘り出す
次の質問に、思い出せる範囲で数字つきで答えてください。
- 前職で、同じことをしている同僚と結果に差がついた場面はどこか
- その差は、何を変えたことによって生まれたか
- 変える前と後で、数字はどう動いたか
3つ埋まれば、それが志望動機のブロック①になります。数字は概算で構いませんが、集計した単位(月・件・%)は明記してください。
5-2. 【20分】応募先の「商談化の入口」を調べる
会社のサイトで、次の3つを見ます。
| 見る場所 | 読み取ること |
|---|---|
| サービス紹介ページ | 誰が使う商材か(担当者/管理者/経営者) |
| 導入事例2本 | 導入前にどんな課題があったか |
| 採用ページ・求人票 | SDRかBDRか、追う指標は何か |
導入事例に出てくる「導入前の困りごと」の言葉を1つメモしてください。その言葉を志望動機のブロック③に使うと、調べた形跡が一気に出ます。
5-3. 【20分】3ブロックに流し込む
構成は固定です。
志望動機の型(250〜350字)
ブロック①:前職の場面+変えたこと+数字(120字)
ブロック②:そこから、インサイドセールスという職種のどこに関心が向いたか(80字)
ブロック③:貴社の◯◯という商材/顧客の性質を踏まえて、なぜここか(100字)
ブロック①②は複数社で使い回して構いません。ブロック③だけは毎回書き換えてください。ここを共通にすると、全社で同じ点数になります。
6. 落ちる志望動機の型5つ
| NG型 | 具体例 | なぜ落ちるか |
|---|---|---|
| コミュ力型 | 「人と話すことが好きで、傾聴力には自信があります」 | 全員が書く。職種を特定しない |
| 手段型 | 「電話やメールでのやり取りが得意です」 | ISを作業として捉えていると読まれる |
| 逃避型 | 「外回りの負担が少なく、内勤で働ける点に魅力を感じました」 | 志望理由が労働条件になっている |
| 成長型 | 「若手のうちから裁量を持って成長したいです」 | 会社を手段として扱っている |
| 数字なし型 | 「粘り強く取り組み、成果を上げてきました」 | 検証できない。読み手が判断できない |
このうち特に注意したいのが逃避型です。「インサイドセールスは内勤だから」という理由は、本音として持っていても書いてはいけません。面接で聞かれた場合も、「移動時間を検証と改善に使えること」という言い方に変換してください。事実は同じですが、評価は逆になります。
7. 面接で必ず追撃される3つの質問
志望動機を出すと、面接ではほぼ確実にここを掘られます。先に答えを用意しておいてください。
7-1. 「フィールドセールスではなく、なぜインサイドセールスなんですか」
意図は「将来フィールドに行きたいだけではないか」の確認です。ここでフィールド志望を隠す必要はありません。正直に、ただし順序を明確に答えます。
「将来的に商談から受注まで担当したい気持ちはあります。ただ、前職で失注した案件を振り返ると、商談の前段階で聞けていない情報が原因だったものが多くありました。入口の設計を先に理解しておいたほうが、商談を持ったときに効くと考えているので、まずインサイドセールスで経験を積みたいと考えています」
7-2. 「架電が1日80件続く日もありますが、耐えられますか」
意図は耐性の確認ですが、精神論で答えると弱くなります。量をさばくための自分の運用を答えてください。
「前職では1日の中で時間帯ごとに接続率が違ったので、接続率の高い時間に架電を寄せ、低い時間にリスト整理と記録をあてる形にしていました。同じ80件でも、時間帯を割り当てて配分すれば消耗の仕方が変わると考えています」
7-3. 「うちの商材、正直どう思いますか」
意図は、調べてきたかどうかの一点です。褒めるだけの回答は逆効果です。「良いと思った点」と「難しそうだと思った点」を必ずセットで答えてください。
「導入事例を2本読み、◯◯の課題を持つ企業に対して効果が明確に出る商材だと感じました。一方で、効果が出るまでに社内の運用変更が必要に見えるので、初回の接触時点で、運用を変える意思がある企業かどうかを見極める必要があるのではないかと考えています。そこはお伺いしたい点です」
最後を質問で終えると、そのまま逆質問として機能します。
8. 職務経歴書と志望動機の役割分担
志望動機に全部を書こうとすると、必ず長くなって読まれません。役割を分けてください。
| 書類 | 書くこと | 書かないこと |
|---|---|---|
| 職務経歴書 | 担当業務、規模、数字、使ったツール | 感情、志望理由 |
| 志望動機 | なぜ職種を変えるか、なぜこの会社か | 業務内容の羅列 |
職務経歴書に書いた数字を、志望動機で1つだけ再登場させるのが最も効く形です。同じ数字が2か所に出ることで、書類全体の芯が通ります。書き方の詳細は第二新卒の職務経歴書テンプレにまとめています。
9. よくある質問
インサイドセールスは未経験でも本当に入れますか
職種未経験での採用は一般的です。ただし社会人経験そのものが未経験の場合と、他職種からの転職では選考の見られ方が違います。第二新卒であれば、前職で数字を追った経験があるかどうかが最初の分岐になります。営業経験がなくても、店舗売上・処理件数・稼働率など、何らかの指標を見ていた経験があれば十分材料になります。
志望動機は何文字くらいが適切ですか
Webフォームなら250〜350字、職務経歴書に書く場合は400字以内が目安です。文字数指定がある場合はそれに従ってください。長く書いても加点はありません。第3章の3ブロックが入っていれば、300字前後に収まります。
「テレアポとの違いは何だと思いますか」と聞かれたらどう答えますか
アポイントの数ではなく、商談化の質に責任を持つ点だと答えるのが基本線です。「テレアポは接点を作るところまでが役割ですが、インサイドセールスは、その商談が受注に繋がる見込みがあるかを判断してフィールドセールスに渡すところまでが役割だと理解しています」といった形になります。
前職の在籍期間が1年未満でも志望動機で挽回できますか
志望動機だけでは挽回できません。ただし短期離職の理由と、志望動機のブロック①が一貫していればマイナスは大きく減ります。「合わなかったから辞めた」ではなく「◯◯を検証したい方向に関心が向いたが、前職の役割では扱えなかった」という接続にしてください。退職理由の整理は退職を悩む期間を最短化する3つの判断軸を参照してください。
SaaS企業のインサイドセールスと、それ以外で志望動機は変わりますか
構造は同じですが、SaaSの場合は「継続して使われるかどうか」まで視野に入っていると強いです。「商談化して終わりではなく、その後定着する顧客を見極める入口でありたい」という一文が入るだけで、職種理解の深さが伝わります。SaaS業界そのものの選び方は営業からSaaS業界へ転職する完全ガイドにまとめています。
数字の実績がまったくない場合はどうしますか
数字がないのではなく、記録していなかっただけのことがほとんどです。前職で使っていた管理表・日報・シフト表を思い出して、月あたりの件数や人数を概算で出してください。「月平均で約◯件」という書き方で問題ありません。まったく出せない場合は、「変える前と後で何が起きたか」を数字なしで具体的に書くほうが、無理に数字を作るより安全です。
志望動機に「将来はマネージャーになりたい」と書いてよいですか
インサイドセールスは組織化が進んでいる企業ほどキャリアパスが明示されているので、書いても問題ありません。ただし志望動機の主題にはしないでください。最後に一文添える程度にとどめ、本体は「なぜこの職種・この会社か」で構成します。
複数社に応募するとき、どこまで使い回せますか
ブロック①(前職の場面)とブロック②(職種理解)は使い回して構いません。ブロック③だけは会社ごとに必ず書き換えてください。商材名を差し替えるだけの書き換えは見抜かれます。導入事例から拾った言葉を1つ入れるところまでやってください。
10. まとめ
インサイドセールスの志望動機は、話し方の上手さではなく材料を集めたかどうかで決まります。
今夜やる3つのこと
① 前職で「同僚と結果に差がついた場面」を1つ思い出し、何を変えたかを3行で書く
② 応募先の導入事例を2本読み、「導入前の困りごと」の言葉を1つメモする
③ 求人票がSDRかBDRかを判定し、第5章の3ブロックに流し込んで300字にまとめる
①が出てくれば、残りは作業です。①がないまま書き始めると、何時間かけても「コミュニケーション能力を活かして」に戻ってきます。
この先、読むべき記事
- SaaS営業の面接|第二新卒が聞かれる想定問答16と、評価される答え方(面接本番の対策)
- カスタマーサクセスの志望動機|未経験・第二新卒が通る例文6パターン(近い職種の書き方)
- 営業からSaaS業界へ転職する完全ガイド|未経験から成長企業に入る5ステップ(業界選びから)
- 第二新卒の職務経歴書テンプレ|書類通過率を上げる10の改善ポイント(書類全体の作り方)
この記事を書いた人
木戸 悠介(きど ゆうすけ)/なぜキャリア?運営者。
23歳で上場企業子会社に新卒入社し、飲食・宿泊・レジャー領域のメディア広告営業を担当。25歳で第二新卒として障がい福祉領域のSaaS企業へ転職し、営業から営業企画へ職種を変えた経験を持つ。2ヶ月で10社に応募し2社から内定。現在は自分の会社を経営している。